姜ゼミからのお知らせ

🎥ゼミナール旅行を実施しました

 2年ゼミ生たちと8月にゼミナール旅行に行ってきました。企画から実行まで教員が一切関わらず、すべてゼミ生に任せるというのが、姜ゼミの流儀です。

 合宿先に着くと、買い出しを担当するメンバーと部屋の片づけを担当するメンバーが早速支度を始めました。料理はゼミ長の提案でバーベキューでした。いざ調理が始まると、男子たちが火を起こし、女子たちが食材や食器を支度したりする等、思った以上にみんなで協力し合ってテンポよく宴会の準備を進めることができました。普段あまり自炊の機会がないので、それぞれ自分の手で作った料理をいつもよりも美味しそうに頬張っていました。

 宴会後に、みんなで花火やカードゲームで遊んだりして深夜までどんちゃん騒ぎをしていました。翌日、一緒に海にも行ってきました。

 2年生の皆さんにとって初めてのゼミナール旅行で、青春の一頁として楽しい思い出となってくれていたら嬉しいです。
今回のゼミナール旅行の企画を担当してくれたゼミ長の本橋くんと、写真撮影を担当した本田さんにも感謝を述べたいと思います。 

 

2022年09月20日

🎥オフィシャルサイトリニューアルの準備が始まりました

 新しいゼミ生メンバーを迎えるために、いよいよ今年のオフィシャルサイトのリニューアル準備が始まりました。
 先輩たちみんなでゼミナールを紹介するアイディアの一つ一つを話し合って企画しています。
 姜ゼミに関心を持っている方はぜひお楽しみに♪♪♪


 

 

 

2022年08月10日

ドラマ『競争の番人』

 近年、世界範囲で経済憲法と呼ばれる独占禁止法(競争法)に対する関心度がますます高まっています。

 日本の競争法当局は公正取引委員会という行政機関です。ほかの省庁の干渉を受けることなく、独立に事件を調査・処理する権限を持つ組織です。

 フジテレビは、独占禁止法と公正取引委員会を題材とした新ドラマ『競争の番人』を製作し放送を始めました。最新話なら、ネット配信もあります(https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/)。

 興味のある方はぜひ視聴してみては如何でしょうか。 

 

 

 

2022年07月15日

今週の審判決報告(20220704)

 7月4日(月曜日)のゼミナールにおいて、相葉さんより、NTT東日本FTTH排除型私的独占事件(最判平成22年12月17日民集64巻8号2067頁)の報告が行われました。

 

 

 

2022年07月05日

今週の審判決報告(20220620)

 6月20日(月曜日)のゼミナールにおいて、小倉さんより、大石組入札談合事件事件(東京高判平成18月12月15日審決集53巻1000頁)の報告が行われました。

 

 

2022年06月28日

今週の審判決報告(20220620)

 6月20日(月曜日)のゼミナールにおいて、大曾根くんより、有線ブロードネットワークス排除型私的独占事件(同意審決平成16月10月13日審決集51巻518頁)の報告が行われました。

 

 

2022年06月28日

ゼミ討論会「好きな仕事と高給はどちらが大事?」

  高い給料をもらいながら好きな仕事に従事するのは、いずれ就職を迎える学生諸君の夢ですね。
  しかし、好きなお仕事に就いたけれど給料がそれほど多くないケース、又は給料が良いけれど好きなお仕事ではないというようなケースが、実際には多いのではないでしょうか。
  そこで、6月6日のゼミ討論会において、給料が安くても好きな仕事を選ぶグループと、仕事の内容よりも高い給料を選ぶグループに分かれて、選ぶとしたら、「好きな仕事と高給はどちらが自分にとって大事?」を巡って議論してみました。
  双方それぞれの主張要旨は次のとおりです。

好きな仕事が大事 高給が大事
(本橋)低給だが自由に使うことができる時間が多くあることで、趣味に没頭する時間や家族との時間が増え、「自分らしい」生き方をすることができる可能性が高まると考えます。 (尾澤)低給でも好きな仕事をする事は、時間や心の余裕ができるなど、今の人生を生きていく上では様々なメリットがあると感じました。しかし、私は、「お金は生きていくためには絶対に必要である。」という事を前提として考えていて、「今の人生が豊かにする。」という観点も大事にしたいですが、それ以上に「将来の不安に対して備える。」という観点の方が大事だと感じたので、嫌な仕事だとしても高給の方が良いと思いました。
(加山)自分の時間が無ければ、生きる目的が見出せず、豊かな人生とはほど遠くなると思います。健康を害するリスクなども含め、仕事を人生の大部分に置くのは健全ではないと思います。 (相葉)たとえ休みが少なくても生きていく上でお金は必要でお金があれば病気になったときや歳をとったときの不安を減らすことができ、尚且つ好きな事を仕事にして嫌いになりたくないからです。
(吉野)好きな仕事をすることは、自由に生きる、自分の意志を貫き通すことです。それが自分の誇りであり、糧になります。お金になる仕事を続けていた場合、毎日ネガティブで後悔することが多いと思います。それより私は、好きな仕事で充実感を得て、どんなことが起こっても、これでよかったと後悔のない人生を送りたいと考えたためです。 (相田)貰えるお金が高いのであれば、それ以外を犠牲にするのは仕方のないことだと考えたからです。そして、生きていくために一番必要なものであり、あるに越したことはないからです。
(本田)労働に時間を費やすことになり、生活時間を十分にとれなくなり、ワークライフバランスを保つことが難しくなると考えるためです。やりがいなどを見つけ年収が高くても自由な時間がなければ、趣味などにお金をつぎ込める時間はないし、鬱にもなりやすいと思います。られないまま働いているため仕事を通して知識や経験を得られないことが多く、働けない体になった時に将来の方向性を見失う恐れがあると考えるためです。
(高瀬)まず、お金がないのが生涯続くのであれば、必ず途中で好きな仕事を辞めて安定した職に就くはずです。お金があれば貯金もでき、余裕があれば好きなものを買うこともできます。確かに時間は無いかもしれませんが、早期退職すれば家族との時間も作れますし、お金が全くないというよりは忙しくてお金がある方が辛いけど、ましな生活を送れると思います。
(佐藤)少ないお金でもコツコツとお金を貯めていく過程も楽しいため、収入が少なくても楽しいと思える仕事の方が人生をより満喫できると考えます。 (大曾根)生活をしていく事や家族を養っていくうえでお金は欠かせず、お金が無ければ社会的信用も低くなるので給料を重視します。
(茂木)自分の趣味に使う時間も多く、程よくリフレッシュをして仕事に取り組めるため、健康的な生活ができます。また、嫌な仕事だとストレスが多く溜まり時間もないため、高給だがお金が思うままに使うことができないと考えます。
(福田)定年後の生活が安定しており、病気等にかかっても費用には困らないからです。
(勝山)年収が高くても自由な時間がなければ、趣味などにお金をつぎ込める時間はないし、鬱にもなりやすいと思います。 (原田)何をするにも必要であり、たくさん持っていても損をしないお金を最優先に考えました。趣味と仕事は別物であり好きなことを仕事にしてもそれは趣味や息抜きにはならないので時間を持て余すくらいなら働いていた方が自分の為になると思いました。
(鈴木)給与としてはあまり多くは無いが、高収入で大変な仕事では、長い目で見た時に、身体的にも精神的にも働けない体になっていることが十分考えられるからです。  

 

 

 

2022年06月28日

今週の審判決報告(20220613)

 6月13日(月曜日)のゼミナールにおいて、勝山くんより北海道新聞社排除型私的独占事件(同意審決平成12月2月28日審決集46巻144頁)の報告が行われました。

 

 

2022年06月14日

ゼミ討論会「住むとしたら、中国orロシア?」

 映画『日本沈没』、『感染列島』に描写されているように、日本は海洋資源に恵まれている一方、島国独特の危険性も抱えています。更に、今までの、そしてこれから発生しうる大地震や津波の脅威に曝される以上、日本列島に住む全国民が速やかにほかの国へ移住しなければならないというような緊急事態の可能性も否定することができません。そうなったときに、辿り着き易く、かつ受け入れを可能とする国土や資源を有するという観点からすると、移住先として近隣国の中国とロシアが選択肢に入るでしょう。そこで、5月30日のゼミナールにおいて仮に中国とロシアのどちらかを選ぶとしたら、どちらを選ぶかについてみんなで討論してみることにしました。
 実際に、討論において、選択した国を褒めることも意見あれば、相手国を批判するような意見もありました。選択した国を褒める意見を次のように要約しました。 

中国を選ぶ ロシアを選ぶ
(小島)中国は、世界有数の経済大国であり多くの日系企業が中国国内へ進出しており、ロシアよりも日本人が働きやすい環境が整っていると言える為。 (坂下)ロシアは中国と比べて自然が多くあり、自由である為。
(飯合)電子生産など世界中のあらゆる物の生産ラインを有していて経済的に発展している為また大連をはじめとした親日都市が多い為。 (坂下)西欧文学に触れられる為。
(山中)中国の方が日本の文化と類似していることから過ごしやすい。また現状、中国の方が安定しているため。 (小川)中国は工業による環境汚染がひどい為。
(小倉)日本と似た気候で暮らしやすい、言語がロシアに比べて中国は漢字を用いることでロシア語よりも難易度が低いように感じた為。 (春口)欧州系は美男美女が多い為。
(窪田)ロシアは気温が低く寒いことから日本に住んでいる私たちからすると比較的気温の近い中国の方が過ごしやすいと考えられる為。  
(君塚)食生活や文化などが日本に近いと感じた為。  

 

 

2022年06月14日

今週の審判決報告(20200606)

 6月6日(月曜日)のゼミナールにおいて、山中さんより多摩談合事件(最判平成24年2月20日民集66巻2号796頁)の報告が行われました。

 

 


2022年06月07日

今週の審判決報告(20200530)

 5月30(月曜日)のゼミナールにおいて、福田さんよりアンプル生地管を供給するニプロの排除型私的独占事件(判審平成18年6月5日審判審決、審決集53巻195頁)の報告が行われました。

 

 


2022年05月31日

今週の審判決報告(20200523)

 5月23(月曜日)のゼミナールにおいて、吉野さんよりノーディオン排除型私的独占事件(平成10年9月3日勧告審決、審決集45巻148頁)の報告が行われました。

 

 


 

 

 

2022年05月24日

今週の審判決報告(20200516)

 5月16(月曜日)のゼミナールにおいて、坂下さんより郵便区分機談合事件(最判平成19年4月19日、審決集54巻657頁)の報告が行われました。

 

 


 

 

 

2022年05月17日

🎥ゴールデンウィークお食事会を開催しました

 ゼミ生の企画で今年のゴールデンウィークに3年ゼミ生とのお食事会を開催しました。

 二十歳になってから、初めての懇親会ということもあり、みんな歓談してとても楽しんでいました。

 楽しい思い出を記録として残します。
  

 



 

 

 

2022年05月15日

ゼミ長自分探しの旅(沖縄編)

 3年生ゼミ長の飯合くんが春休みの期間中に一人で沖縄へ自分探しの旅を行ってきました。

 写真が届きましたので、記念として掲載しておきます。

 新しい自分を見つけ、成長していくことを期待しております。

 

 

 

2022年05月14日

ゼミ討論会「力が正義か」を開催しました

 ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、改めて古きアメリカのアニメからよく登場する名台詞「力が正義だ」について討論してみる必要があるのではないかと考えました。日本は民主主義の国家ですが、世界を見渡すと、既に独裁体制の国家が大半を占めるようになりました。法は正義を実現するという考え方は、民主主義の国において通用していても、もはや多くの国々において通用しなくなっているということです。日本の安全保障にかかわる周辺環境に鑑みると、いよいよ力が正義で、力が正義を実現する、という論題の現実味が、実感できるようになってきました。

 正義とは何でしょうか?人でいうなら人格や世界観によって理解が変わりますし、国家でいうなら政治体制や歴史観によって異なります。しかし、受けてきた教育や見聞きしてきた情報により、アメリカ人の多くがウクライナを支援することが正義と思っていて、ロシア人の多くが未だに「ネオナチ」からウクライナの人々を解放するのが正義と思っているように、自分自身が正義と思っているものが、実は思わされているだけのものかもしれません。

 正義は様々な場面で様々な意識形態で形成され、複数の顔を持っています。それに対応するかのように様々な正義を貫くためには、それなりの力が必要となります。裁判で勝つためには、弁護士(弁護団)の力が必要となり、判決を確実に履行するために公権力の力が必要となり、国家を防衛するために軍事の力が必要となります(口先だけでは国を守ることができない)。

 結局、力が正義かはともかくとして、少なくとも対応するための力がなければ、求める正義も実現されないということになります。

 このような背景から、5月2日に開催された月例ゼミ討論会において「力が正義か」を巡って激しい討論が繰り広げられました。
各メンバーの主張要旨は次のとおりです。

力=正義の理由 力≠正義の理由
(本橋)自分の思い通りの行動や政策を実施するためには力が必要であり、力がなければ正義を実現できないからです。 (本田)人の倫理や法律から外れて振るう力は正義ではないからです。
(相田)歴史は力を持つ者によって創られてきたので、力はないよりもあった方が正義を実現しやすいと考えたからです。 (吉野)誰しもが固有の正義を持っており、力でその思想を変えることは難しいからです。
(尾澤)力がある者が独裁者となって、政治をすることは正義だとは思わないですが、力が無い者が自分たちの正義を叶える事は、今の世の中では、困難である以上、力=正義なのではないかと思いました。 (本田)優れた力を持っている人が支配をすることが許され力がそこに存在しなければ影響力を持つことができないと思います。最終的に正義は力の持つ者が提唱するものであり絶対的な正義とは言えないと考えるからです。
(鈴木)私は正義の形が一つでないように、力の形も一つでないと思います。そのため我々が法令順守し、平和に生活させてもらっている現状は、力=正義が実現しているのではないかと考えます。 (加山)強い力を以て人々の価値観に影響を与えたとしても、実現しうるのはあくまで”大衆意見”に留まります。それ自体は正義とは別物だからです。
(茂木)「力」とは、物理的な力な強さであったり、役職や階級等の権力であったり様々ありますが、それらの力がなければ歴史上、そして現在も正義を実現するのは難しいと思うことから力=正義と考えます。 (佐藤)力を持たない者が集まれば、力を持つ者と対等になり、力を持たない団体は、力を持つ者と同じくらい影響力を持っていると思います。このことから、力は正義とはいえないと考えます。

(勝山)「勝てば官軍負ければ賊軍」という言葉があるように、力をもつものだけが正義を語ることができると思うからです。 (相葉)力=正義として考えてしまうと戦争といった正義とは程遠い行為も正義になってしまうため、力はときに正義を成し得るものとしてとらえるべきであり、力≠正義として考えるべきだと思います。
(原田)力は物理的なものだけでなく、知性や権力、影響力など様々だと思います。人によって正義が違う以上、自分の正義を貫き通す手段は力だけだと思うので正義=力だと考えます。 (高瀬)力にはさまざまな種類があるが、権力があっても筋肉があっても、戦争や喧嘩は名声や利益などを求める私欲のぶつかり合いであり、そこに正義は存在しない。
(大曾根)力を持った者に対抗する唯一の手段がより大きな力であると考えます。そのため力あってこその正義、力=正義と考えます。  


 

 

 

2022年05月13日

今週の審判決報告(20220509)

 5月9(月曜日)のゼミナールにおいて、相田くんよりインテル私的独占事件(勧審平成17年4月13日審決集52巻341頁)の報告、飯合くんより元詰め種子価格カルテル事件(東京高判平成20年4月4日審決集55巻791頁)の報告が行われました。


 

 

 

2022年05月10日

新入ゼミ生歓迎会を開催しました

 2022年から新たに姜ゼミに加わった15名の新入ゼミ生たちに歓迎会を開催しました。
 感染予防のために、比較的素朴なレセプションとなりましたが、みんな照れながら互いに自己紹介したり楽しそうに懇談したりしていました。
 これからゼミナールで強い絆を結び、助け合いながら共に成長していく姿を楽しみにしております。

 

 

 

2022年04月23日

ストリーミング専用サーバーの導入及び楽曲使用包括契約の締結に関するお知らせ

 ゼミナールの活動をより活発に推進していくために、姜ゼミにおいては、昨年度からストリーミング専用サーバーの導入及び楽曲使用の包括契約を進めてきました。この度は、新サーバーの導入作業及び包括契約の締結を完了しましたので、皆さんにお知らせします。
 通常のウェブサーバーより高速なストリーミング専用サーバーの導入により、YouTubeサーバーのようなシームレスな動画配信が実現され、ストレスを感じることなく、姜ゼミの配信動画を視聴することができます(商業広告等に邪魔されないのもいいですよね)。
 また、楽曲使用の包括契約(演奏音源を含む)を結ぶことにより、その都度楽曲使用の申込手続きをせずに、自由に楽曲を利用できるようになりました。
 今後も、ゼミ生の皆さんと一緒にゼミナール活動を更に盛り上げていけるよう努力していきたいと思います。

 

 

 

2022年04月02日

🎥2021年度卒業の思い出作り

2022年3月23日に2021年度卒業生の卒業式が行われました。

ゼミ生の男子たちが最後の思い出作りに教室で思い切り「ひと暴れ」しました。

楽しい卒業記念になれたらいいですね。

 

 

 

 

2022年03月29日

🎥ゼミ懇親会を開催しました

2021年の年末にゼミ懇親会を開催しました。みんなとても楽しんでいました。

楽しい思い出を記録として残します。

 

2022年01月08日

ゼミ討論会「これは社会の歪み?」第一弾

 ゼミ生の皆さんはそれぞれ「日本社会のここが変だ!」と感じているところをほかのメンバーに提示し、自説を披露しながら、討論を交わします。討論を経て全員の賛同を得た論者の主張は、「社会の歪み」として認められます。案の定、激論が展開されました。

 

社会の歪みとして認められた意見 社会の歪みと認められなかった意見
(小坂)男子のヘアスタイルと女子の化粧品使用まで過度に制限する校則。 (飯合)民法の成人年齢引き下げに伴い、飲酒も18歳に引き下げるべき。
(小島)国会議員の文通費100万円問題。 (春口)「引きこもり」の社会復帰が難しい問題。
(君塚)交通事故では責任の割合が10:0にはならない問題。
(小倉)男子トイレに乳児等のオムツ替え台が設置されないのは男女差別の表れ。
(窪田)いじめ問題。 (小川)地域間における最低賃金の格差。
  (坂下)喫煙場所の減少による喫煙者受動喫煙の増加問題。
  (奥村)支給対象が限定された給付金。
  (山中)転職をする際に面接などで転職者が責められ転職しづらい問題。

 

 

2021年12月24日

2021年度ゼミ選抜合格者発表

 次の方々が幾つもの選抜を切り抜け、2022年度から新しい姜ゼミの2年生メンバーとなりました。皆さんの頑張る姿を見て私もとても嬉しく感じました。勉学面だけでなく、今後のゼミ活動においても大いに活躍することを楽しみにしております。
 姜ゼミに入った以上、みんなで一つの家族ですので、互いに助け合いながら、切磋琢磨して成長していくことを期待しております。また、互いに親友のような絆を結んで卒業できることを願います!
 合格者の皆さんは、2年生になる前の履修登録において、忘れずに専門ゼミナールの履修登録を行ってくださいね。
 2022年3月(感染状況によっては4月になる可能性もありますが)に、皆さんにとっての初めての懇親会を開催します。具体的な日時と場所等は、3月に入ってから、Teamsで2年生ゼミのクラスを開設してそこでご連絡する予定です。


  氏名頭文字 学籍番号(右から3桁)
1 145
2 007
3 289
4 109
5 009
6 116
7 206
8 052
9 050
10 329
11 061
12 266
13 035
14 127
15 161
2021年12月06日

姜ゼミ研究発表討論会2021を開催しました

オフィシャルサイトスペシャル企画

2021年12月6日追記:完全版の再放送期間が終了しました。
2022年1月26日追記:ダイジェスト版の再放送期間が終了しました。

11月20日(土)1講目に、リアルタイム中継の研究発表討論会という形で、2年ゼミ生たちの研究発表を実施しました。多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました!討論会のダイジェスト版及び完全版の再放送録画並びに両チームの要旨書面を掲載しました。どうぞご覧ください。
テーマ:「これは違法?Amazonの同等性条件規約」
 参加者陪審員らの評決により、果たしてどのチームが優勝したでしょうか?録画の最後で評決が行われます。他方で、仮に時間を制限せずに思う存分に主張させていたら、結果が変わっていたかもしれません。如何に限られた時間内で説得力のある主張を展開するか、更にどのような順序で論拠を組み立てたら効果的なのかを考えながら切磋琢磨して討論していくのも、わくわくする法学ゼミの楽しいところですね。
 
ダイジェスト版の再放送期間が終了しました。

完全版の再放送期間が終了しました。


コラム:「GAFA」を代表とする巨大IT企業に対する競争法の規制強化

2021年11月22日

姜ゼミ研究発表討論会の時間変更決定に関するご連絡

 11月8日にご連絡しました時間変更の件について、正式に決まりましたので、あらためて皆さんにお伝えしたいと思います。
 11月20日(土)に開催予定の研究発表討論会の開始時間は、諸般の事情により3講目から1講目(9時)に変更させていただくことになりました。
 既に3講目の参加を予定していた方もいらっしゃると思いますので申し訳ございません。
 予定が空いている方は、ぜひ陪審員として参加していただき、賛同するチームに一票を投じて研究発表討論会を一緒に盛り上げましょう。
 研究発表討論会の内容等詳細なご案内はどうぞこちらをご覧ください。

2021年11月13日

姜ゼミ研究発表討論会の開始時間変更についてのご案内

1年生の皆さんへ

 11月20日に開催予定の研究発表討論会の開始時間は、諸般の事情により3講目から1講目(9時)に変更させていただくことになりました。
 既に3講目の参加を予定していた方もいらっしゃると思いますので、申し訳ございません。
 ただ、皆さんにとって参加されやすい3講目の時間帯からの開催ができないか、現在も調整を試みています(可能性は高くありませんが)。
 現時点においては、1講目からの開催に変更せざるをえない可能性がとても高いので、取り急ぎ皆さんにご案内させていただきました。
 最新情報を随時ウェブサイトにて皆さんにお知らせしたいと思います。

2021年11月08日

ゼミ研究発表に備えるための検討会を実施しました

11月20日(土)に開催される予定の研究発表討論会に備え、準備作業の一環として討論を展開する両グループは争点及び論拠を整理するための検討会を行いました。
姜ゼミ研究発表討論会の詳細はこちらをご連絡ください。研究発表を切磋琢磨の討論会という形でリアルタイムに中継するのは姜ゼミだけです。
どうぞお楽しみに♪


 

2021年10月30日

ゼミ見学のご案内(2021年11月19日実施)

ゼミ見学日程

日時:11月19日(金曜日)4講目(14:30~16:00)
報告テーマ:「日本音楽著作権管理協会(JASRAC)私的独占事件(平成24年6月12日審決・平成25年11月1日東京高裁判決・平成27年4月28日最高裁判決)」
説明:著作権集中管理団体の市場支配力に対する競争法の規制
報告者:姜ゼミ2年小島さん・坂下さん
場所:姜ゼミ2年生Zoomルーム(教室で直接見学されたい方は個別にご連絡ください。)
https://us02web.zoom.us/j/94972785006?pwd=S0EwM2c1dWF2VktXMEFqYTRiaG1SZz09


2021年10月30日

ゼミ見学のご案内(2021年11月12日実施)

ゼミ見学日程

日時:11月12日(金曜日)4講目(14:30~16:00)
報告テーマ:「パチンコ機特許プール事件(平成9年8月6日勧告審決)」
説明:特許権(Patent pool)の濫用に対する競争法上の規制
報告者:姜ゼミ2年小坂くん
場所:姜ゼミ2年生Zoomルーム(教室で直接見学されたい方は個別にご連絡ください。)
https://us02web.zoom.us/j/94972785006?pwd=S0EwM2c1dWF2VktXMEFqYTRiaG1SZz09


2021年10月30日

姜ゼミ研究発表討論会のご案内(2021年11月20日開催)

オフィシャルサイトスペシャル企画

11月20日(土曜日)9時(1講目)から姜ゼミ研究発表討論会(同時双方向ライブ中継型の討論会)を開催します(90分)。
研究発表討論会をリアルタイムで生中継するのは姜ゼミだけ!
テーマ:「これは違法?Amazonの同等性条件規約」
ぜひ気軽に見学にお越しください。ゼミ説明会の時と同じルーム(2年生ゼミルーム)で開催します。
https://us02web.zoom.us/j/94972785006?pwd=S0EwM2c1dWF2VktXMEFqYTRiaG1SZz09 
ミーティングID: 949 7278 5006 パスコード: 8sRnJa


コラム:「GAFA」を代表とする巨大IT企業に対する競争法の規制強化

2021年10月20日

🎥ゼミ生自由制作動画2021を公開しました

ゼミ生たちが自由に制作した動画、2021版を公開しました。今回の動画編集を担当したのは春口洸くんです。どうもありがとうございました!
1年生の皆さん、どうぞご覧ください。

2021年10月11日

姜ゼミオンライン説明会開催のご案内

 10月23日(土)に次のZoomルームにてオンラインゼミ説明会を開催します。1年生の皆さんと距離がとても近い姜ゼミ2年生の先輩達が、姜ゼミのことを色々ご紹介します。
 同日に4回開催しますので、ご都合の良い時間帯にぜひお越しください♪♪♪
 https://us02web.zoom.us/j/94972785006?pwd=S0EwM2c1dWF2VktXMEFqYTRiaG1SZz09

 

2021年10月05日

ゼミ討論会「コロナワクチン特許の一時放棄に賛成?反対?」

 コロナウィルスのパンデミックから世界を救う切り札として注目されているコロナワクチンを巡って、ワクチンの製造量を増やし接種を加速させるためにメーカーにワクチンの特許を放棄させるべきではないかという議論が巻き起こっています。そこで、この議論をテーマに7月のゼミ討論会を開催しました。賛成派と反対派から、それぞれ次のような意見がありました。

ゼミ生たちの主張要旨

ワクチン特許の一時的放棄に賛成 ワクチン特許の一時的放棄に反対
(小島)人類が最優先することは、生命健康である。特許を解放することでどの国もワクチンに手に届く可能性が高まり、生命健康の保護に繋がる。 (君塚)コロナワクチンを解放することは今後別のウイルスが出た時にまた特許を解放しなければならず研究者たちの意欲を削ぐため解放するべきではありません。
(小倉)世界規模で苦しむ新型コロナウイルスを少しでも早く終息するために、人命を第1に考えた上でワクチンの特許は開放するべきだと思います。 (窪田)たとえワクチンの特許を開放しても、材料の面で問題が残り解決はしないと思うので特許解放は反対です。
(奥村)国家が特許を買い取るのであれば製薬会社に入る金銭面の問題も解決するので解放するべきです。 (山中)ワクチンの特許を認めてしまうと、ワクチンを開発した人の努力が報われなくなってしまいます。一時金をもらったとしても、後々を考えると特許を解放しない方がより多くの対価が開発した人にはいるため、ワクチンの特許の開放すべきではありません。。
(坂下)ワクチンの特許は解放すべきだと主張します。コロナウイルスは感染ウイルスとして世界的に大きな問題、短期間で多数の死者が出ており、世界が手を取り合って解決しなければならない問題であるからです。
(小坂)ワクチン使用に関する世界基準が上がらない限り特許を解放すべきではありません。
(春口)特許のせいで、発展途上国の国民はワクチンが高くて買えません。 (飯合)特許の解放は知的財産の保護の観点から解放するべきではありません。

  (小川)新たな変異主に対応できるワクチンを開発する多面資金確保として特許の保護は必要です。


 

2021年07月09日

2年ゼミ生たちと一緒に交流会を開催しました

ゼミ生たちのご要望に応えて、皆で一緒に交流する機会を作りました。

感染予防を心掛けてとても簡素な交流会でしたが、それでもゼミたちはとても楽しかったようです。

2021年07月02日

ゼミ討論会「日本社会は今もなお、男女差別はまだまだ存在している?男女平等になってきている?」

初めて2年生のゼミ生たちと一緒にゼミ討論会を開催しました。提示された複数のテーマから、皆さんは「今の日本社会において、男女差別はまだまだ存在している?男女平等になってきている?」という論題を選んで激しい討論を繰り広げました。

男女差別といえば、今まで女性側が差別されていることを念頭に、ほとんど女性の権利を如何に守るかの議論を中心に展開されてきていました。国際条約だけでなく、日本の国内法も(例えば、男女雇用機会均等法、男女共同参画社会基本法)、実質的に女性の権利を守ることを中心に置いた法制度が多いです。男女差別は、ジェンダーを巡る法学上の問題だけでなく、少子化や家族といった社会問題にも深く関わっています。

今回の討論は、今までの大人の視点というよりも、これからの日本社会を構成する若い大学生の視点から展開されていきました。女性側が依然として差別されているとして就業や育児制度上の問題が指摘された一方で、女性側が優遇され逆に男性側が差別されていることもあるから、男女差別は男性にも関わっているといった指摘もありました。とても興味深い討論でした。


ゼミ生たちの主張要旨

男女差別はまだまだ存在している 男女平等になってきている
(坂下)男女差別は現在も残っていると主張します。主にジェンダー分業の考えが社会に根強く残っている点からそう考えられます。 (小島)男女差別は存在しません。理由は男性女性にそれぞれの方が優れている能力があると考え、差別ではなく「適性」の問題であるからと考えたからです。
(窪田)国会議員の発言の数々に対し、根底意識には女性軽視の考えが残っていると考えるため、男女平等な社会ではないと判断します。 (小坂)就職や昇進に性別は関係ありません。
(山中)私は、男女差別はあると考えた。理由は、男女平等が叫ばれている時代であるにも関わらず、セクハラやマタハラが横行していると感じるからです。 (奥村)男性も育休取得が可能な制度になっているので男女差別と言えません。
(小倉)日本の政治を担う国会に女性議員が少ないことから男女平等とは言えないと思います。 (君塚)男女差別は戦前の家制度と現行法を比較した場合男女平等が強まってると感じたので差別が残ってるとは言えないと感じました。
(飯合)男性の育休取得率が女性よりも低く、その原因の一端がハラスメントによるものであるから差別は残っています。 (春口)実は男性も差別されています。

(小川)男女間の賃金において女性が少ない傾向にあるためです。  
2021年06月11日

ゼミ討論会「時短営業等への各種協力給付金財源をすべて医療事業に集中させるべき?させるべきではない?」を開催しました

 姜ゼミの慣例行事となった毎月のゼミ討論会は、今学期も始まりました。今回のテーマはコロナを早期に収束させるために、飲食店等に対して支払ってきた各種の給付金・補助金を、すべて医療事業に集中投入し、コロナ患者のための専門治療施設の建設やワクチンの購入・接種事業、更に開発にも活用すべきかどうかについてでした。
 このテーマは、特措法の適用や憲法上の営業の自由、私権の制限といった法学知識を要するだけでなく、政治学と社会学にも深く関わる論題でしょう。3年のゼミ生たちは、医療事業に集中させるべきと集中させるべきではないという二つのグループに分かれて舌戦を繰り広げました(如何にも姜ゼミらしい)。
 果たしてどれが正解なのか、これからの成り行きで自ずと分ってきそうな気がしますが、それでもいつまでのどの時点を線引きして、どちらが正解なのかを検証するための基準とするのかを巡っても、また見解が分かれて議論となりそうですね。
 これもまた、ゼミ討論会の楽しいところでもありますね。


2021年05月28日

久しぶりの再会に男子たちが興奮した‼

新学期が始まり、久しぶりの再会に男子たちが興奮した‼

大はしゃぎのすえ、思わず記念写真まで撮りました(女子たちは温かく見守ってくれました)。

 

2021年04月09日

ゼミ見学公開演習の討論結果を公表しました

 

 姜ゼミの研究発表会(討論会)に参加された皆さん、ありがとうございました!
 皆さんのご声援のおかげで、討論はいつもよりも盛り上がり、あっという間に終了時間となりました。
 本来、会場で結果を公表するつもりでしたが、予想以上に参観者の意見が分かれていたため、限られた時間内で集計が間に合わず、皆さんを大変お待たせしました。
 Zoomの出席データに基づいた集計結果を皆さんにお知らせします。

違法派 37 合法派 20 中立派 ほか 今回は違法派の勝ちとなりました。

 ただ、仮に時間を制限せずに思う存分に主張させていたら、中立派(立場を決められなかった方)が合法派に加わった可能性もあったので、結果が変わっていたかもしれません。
 如何に限られた時間内で説得力のある主張を展開するか、更にどのような順序で論拠を組み立てたら効果的なのかを考えながら切磋琢磨して討論していくのも、わくわくする法学ゼミの楽しいところですね。










2021年03月24日

ゼミ懇親会を開催しました

コロナを受け、オンライン授業が続く中で、ゼミ生たちもストレス感じています。
もともと予定していた懇親会も何度も延期していました。
たとえ短く簡単にでも貴重な団らんの機会をなんとか作ろうと、昨年12月に簡素な懇親会を開催しました。
本当は飲食店で賑やかに実施したかったのですが、皆さんの安全を最優先に守らなければならないですね。

 

 

 

2021年03月23日